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アバクロ

Abercrombie&Fitch
その筋ではタイソウな人気らしいと耳にしていたところ、
ネットでゴロゴロ並んでいたのでしばらく眺めていました。

・・・何かいい気がする。

ということで、SOLD OUTの嵐だったのですが、
気に入ったデザインが辛うじて残っていたので、試しに買ってみました。

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サイズの間合いが判らなかったので、肩幅に併せてとりあえずL。
しかしトータルではやはりデカかったので、カットソーとの重ね着要員で
着ることに決定。
それにしても古着の風合いが予想以上に良いじゃないか、

ということで、違うお店から続けて2着目も買ってしまいました(今度はMサイズ)。
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ところで買ってしばらくして、「これって30が着てもいいのかな?」
と一瞬疑念に駆られましたが、「・・・いいよ」ってことにしました。
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by tanicafenet | 2005-08-28 21:59 | 衣ニ関スル之事

ウォームビズ

Excite エキサイト : 社会ニュース「働きやすく暖かく格好良い服装で暖房温度を20度に下げ、
冬も温室効果ガスの削減に協力してほしい」


以前、「少しでも暑いのは全然ダメなので、趣旨は理解できても
個人的にはクールビズは無理。その点、ホットビズなら大いに賛成」
みたいなことを書いたのですが、「ホット」ではなく「ウォーム」で
本当にやるという動きが。

これなら20度と言わず、どれだけ下がっても喜んで参加します。
クールで反対した分の温度を下げてくれると贖罪になっていいです。
暑さに対する我慢は、Tシャツ一枚まで薄着になるのが工夫の限界ですが、
寒さに対しては、数を着込めばいくらでも我慢ができます。

クールビズの時と同様、「委員会では、下着やストッキングを工夫したり
シャツの下にハイネックを着るなどの意見が出された。」といった、
提言しないと混乱でも招くのか(言葉を失う斬新なファッションが
巷に溢れるのか)っていう「着こなし指針」があったりもしますが、
ともあれこれなら喜んで施策に賛同できるわけです。
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by tanicafenet | 2005-08-24 23:05 | 衣ニ関スル之事

ギックリ背中

土曜日、洗濯機から洗濯物を取り出して、頭上のポールに
引っ掛けていた時、

「ビシッ!」

っと背骨(沿い?)に痛みが・・・!

立っていられないくらいの鈍痛に加え、その痛みで呼吸も
深くはできない状態になり、いやーな汗が流れました。

それでも何とか2,30分程度で呼吸は普通にできるようになって、
ゆっくりとなら歩けるようにもなりました。

一晩明けた今日は、依然として背中は痛いのですが、一応は
通常通りの生活が送れるように。
まだ響くので走ることはできないけど、この分だと明日は
残念ながら会社には行けそうです。
入社来8年間のデスクワークは、背中と腰に厳しい。
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by tanicafenet | 2005-08-22 01:25 | 徒然ナル之事

「炭心亭」@初台

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先日、初台に新たに良店を見つけました。「炭心亭」という、
炭ベースの料理を提供するお店です。

写真は「炭うどん」のLunch。目茶苦茶滑らかな食感に
ビックリ。追加料金でゴマダレにしてみましたが、これもおいしく頂けます。
東京に来てうどんが美味しいと思ったのって、これが初めてかも。
セットのオニギリも炭で黒いです。
サービスで出して頂いたパンも黒いです。

ともあれ、Lunchタイムに強い味方が新たに加わったわけです。
夜も楽しそうなので、今度行ってみます。
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by tanicafenet | 2005-08-15 09:08 | 食ニ関スル之事

軽く帰省

この土日から今日火曜の午前まで、軽く札幌に帰ってました。
今回はもの凄くストレスが溜まる帰省で、正月も何も、当分帰る気が
起きないくらいの鬱っぷり。

そんな中で唯一楽しかったのが、ちょうど東京から道央ツアーに
遊びに来ていた会社仲間の皆さまとの合流。
偶然札幌にいる日取りが一致して、それは遊ぶよねということになり、
ビールは飲めないんですが、大通り公園のビアガーデンで(梅酒を)飲んでました。
サッポロとキリンのブロックをハシゴしましたが、キリンの方が仕掛けが
お洒落で、イベント性もあり、良かったように思われます。

(キリンのDJブース。一時間毎に「乾パーイ」と叫んでくれます)
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その後主賓が眠そうになってきたので、気合を入れるべく、7丁目から15丁目まで
タクシーで移動。スープカレーのお店(スリランカ狂我国)に向かいます。
(4者4様のスープカレー。ピーマンが嫌いなので、私は左手前の「チキン&シメジ」カレーを)
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このお店は辛さが100段階に調整できるのですが、私は「5番」で十分でした。
辛いのが好きな方は、10数番台レベルまでは、とりあえず安全みたいです。

その後、すっかり涼しくなった夜風に当たりつつ、市電でテレビ塔近辺まで戻り、
お約束の時計台を冷やかし、雪印パーラーでパフェーなどを食べたりしました。
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私はこの翌朝、札幌を離れましたが、友人たちは今も北海道の地を
楽しんでいることでしょう。旅の幸運を・・・!
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by tanicafenet | 2005-08-10 00:24 | 北海道ニ関スル之事

神が降りた初フットサル

今日は齢30にして初めて、フットサルの試合に挑んでみました。
フットサルは基本的にはサッカーと一緒ですが、選手は11人ではなく
5人だったり、ショルダーチャージができなかったり、スローイン
じゃなくてキックインだったりと、ルールの違いはかなりあったり
します(今回学ぶまで正確なところは知りませんでした)。
ともあれ、サッカーにしたって大学主催の球技大会でやったのが最後で、
サッカーは観るのもするのも大好きだと言っても、恐らく10年ぶりの試合です。
本職のバスケだとしても、3年以上のブランクです。
寄る年波と運動不足による衰えが大いに懸念されます。

一方経緯は知りませんが、今回の対戦メニューは、
「自分が所属する10Fの部門vs8Fの部門」
だなんて、ちょっと熱くなりそうな部門対抗設定だったりもします。
負けた方が顔を合わせる度に馬鹿にされます。
そんなこんなで、午後にわざわざ2時間年休を取り、八幡山のフットサル
コートに向かったわけです。

到着時間17時少し前。気温、恐らく30度超。
何か既に疲れてるんじゃないかという疑念を振り払い、17時から30分
程度のアップを行います。

パス!シュート!

何れも微妙にスポットがずれてフィットしません。
頭をよぎるブランクの4文字・・・。
その後も軽くブルーになりながらもアップを続け、相手チームもメンバーが
揃ったので、いよいよ17時30分キックオフです。
因みにこの時点で、こちらは6名、相手は10名程度。何かメンバーチェンジ要員が
著しく不利のような気がしますが、それでも試合は始まります。

勝敗は、19時までの合計得点によって決着、1セットは10分とのお達しです。
「10分か、それならまあ何とかなるか」と思いながら試合開始。
試合は冒頭から交互に点を取り合うスリリングな好勝負を展開。あっという間に
1セットが終了します。
ちなみに私の体力は、100をMAXとすると、若干飛ばしたせいで50くらいにまで
減っています。
「これを70くらいに戻すには、恐らく5分の休憩が必要じゃのう・・・」としみじみ
しているそばから、
「休憩1分!」と相手チームの体育会系が叫んでます。
8Fチームはいつもそうで慣れているのか、時間になると悠然とコートに
戻ってこっちを見ています。
仕方が無いので、60くらいにしか戻ってない体力で第2セットスタート!終了!
同時に嫌がらせのように「休憩1分!」と体育会系が叫びます。
私はもう体力の底が見えたりしています。2リットルの麦茶は1/3に減りました。
それでも試合はこのペースで突き進みます。

その間5分だけキーパーをやって体力を回復したりもしますが、ホイミ程度も
効きません。「うっ、ガッツが足りない((c)キャプテン翼・テクモ)」
一方相手チームは知らないうちに選手が増殖し、今や15人くらいいるんじゃ
ないかって勢いです。選手交代やり放題です。3チーム目を作りませんかという
こちらからの申し出は却下されました。こちらは6人のままのやり繰りです。

それでも80分近くが経過して迎えた最終セット。
私はその前のセットで両足が攣る寸前だったのでベンチスタートにさせてもらいます。
試合の方は、実は互角の展開。人数の少ない10Fチームでしたが、試合巧者の
2人がチームを引っ張り、最初から最後まで、ほぼ1点差のままゲームが
推移していました。いよいよ迫る決着の時。私も十分に休ませて貰ったラスト3分、
ゲームに戻ります。
この間の休憩で、体力は「これなら結構走れるかも」程度に回復、ボールにも
絡めるようになってきたその時、サッカー神が八幡山に降臨しました☆
二度と決められないであろう、奇跡の股抜きドリブル&ゴール(使用ガッツ300)は、
チームとしての10番目のゴールとなり、試合はそのまま10-9で逃げ切って終了。
数的不利を全員で跳ね返し、見事に勝利を収めたのでした。
90分間中、89分間は役に立っていなかっただけに、最後の最後で貢献できて
めでたしめでたしでした・・・。

戦果:両足攣り、両親指爪内出血、超強力筋肉痛、虫刺され4箇所

監督(?)を囲んで
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by tanicafenet | 2005-08-05 01:57 | 蹴球ニ関スル之事

映画「姑獲鳥の夏」

先々週札幌に帰省していた際、「姑獲鳥の夏」を観ていたことを
忘れていました。

「京極堂シリーズ」は大好きなので、映画化のニュースを聞いて
一年余り期待していた作品です。
尤も、映画にするには相当苦労するだろうな、って筋立てと、
超強力な筆致こそが本来面白いので、これを表現するのも困難
極まり無いことは判っていました。
その上で、これらを如何に料理できたのかが評価の境目だったのですが・・・。



(以下ネタバレ)
残念ながら、素材は、調理するには難し過ぎたようです。
まず気負いの裏返しか、冒頭から演出が何だか安っぽい。。
お化け屋敷レベルの作りの妖怪とか、紫がかった照明とか、
何故か登場人物たちに当たるスポットライトとか、その辺は
火曜サスペンス並み(見たこと無いけど)。
映画の展開も、読者以外は追いかけるのが難しそうな飛びっぷりだし、
榎木津探偵も登場時間は僅かで人物描写も薄いし、カメラワークは
幻惑感を出そうと「斜め」に傾いてるんだけど、小手先感は否めません。
結論としては、「しょうがないのかなあ」といったところでしょうか。
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by tanicafenet | 2005-08-01 01:10 | 映画ニ関スル之事