カテゴリ:北海道ニ関スル之事( 25 )

「北海道の会」なるもの

うちの会社はガタイだけはデカいので、「北海道の会」なる、
北海道出身者、乃至は支店経験者が集う会が、年に1回だか
2回あります。100~200人くらい今日もいたでしょうか。

それで、通常私は出ないんですが、今年は何となく出る気になって、
会費6,000円払って行って来ました。口にしたのはサンドイッチ一つと
ウーロン茶一口だけでしたけど。

でも払った甲斐あって、なかなか懐かしい出会いがありました。
とにかく数年ぶりなもので、会う人会う人、「た○○○、・・・お前、
その顔・・・身体どうした?お前もっとこう、普通だっただろ?
東京の・・・生活でアレか?そんなになったのか?」というリアクションが
多かったです。
それも理由の一つであることは間違いないんですが、今回は
駅伝効果があって、そのせいです、ということは説明しておきました。

あとは大好きな部長さんに会えたのも良かったです。
たまには出てみるものです。
もっとも、「あまり入れ込まないで。気長にね・・・!」という意味深な
コメントを頂いたりもしましたが。。
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by tanicafenet | 2006-06-14 22:01 | 北海道ニ関スル之事

【グアム・結婚式参列⑤】最終日 ~ココス島、そして日本へ~

いくら体調不良だと言っても、グアムに渡って海にも行かず、カーテン閉ざして
日焼けもしないのは問題だろうということで、最終日は身体に鞭打って、
ついに初ビーチに繰り出しました。独りですけど・・・。

行き先はココス島。グアムの中でもリゾート色が一層強い、本島から船で
10分程度の距離に浮かぶ小さな島です。ホテルからは小1時間かかりました。

(頑張って足を運んで良かった、心洗われる風景)
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(小型ボートによるイルカウオッチングクルーズに参加。背びれが数10M先に)
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(野生イルカのジャンプ☆ちなみにボート疾走時の水飛沫が凄まじく、この間、乗員全員びしょ濡れ)
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あとは本島に戻る直前、自分の足跡が何もないのも切ないので、
観光客の方に頼んで1枚撮ってもらいました。
(イルカ見物に伴うずぶ濡れで髪がオールバックに。後方は本島とを結ぶ小さなフェリー)
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こうして図らずも海水をかぶりつつ、8時に始まったココス島の旅は13時に終了。
14時過ぎにホテルに戻って来ました。ようやく、ほんの少しだけ日焼けした感じです。
まー、これくらいが31歳にしては丁度いいところかも。
それにしてもココス島は清清しいスポットでした。

その後、近くのABCストアに買出しに行った帰りに友人夫妻にバッタリ遭遇。
4夜連続となる最後の夕食も、一緒に摂ってくれることになりました。

(グアム挙式の旅、最後の1枚。ジャマイカ料理「The Jamaican Grill」にて)
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私が持っている黄緑のボトルは、何とかっていうジャマイカの
グレープフルーツジュースで、食事も含めてとてもおいしかった☆

2人には最後の最後まで気を遣ってもらって恐縮至極だったのですが、
その暖かい思い遣りが本当に嬉しかったです。この場を借りて、改めて、
心からありがとう!

そうして帰国は翌朝の早朝便。チェックアウトはAM4時でした。
ちょうど札幌に帰って行く新郎新婦、ご親族ご一行もほぼ同時刻の便で、
空港で最後の挨拶を。
なお新郎友人のお母様は、私に妙齢の女性を紹介して下さるそうで、
この夏は札幌でお見合いです(笑)。 ←ほんとに!?

そんな去り際、挙式後すぐに出来上がったという、結婚式の集合写真を
プレゼントして貰い、札幌での再会を約束して、お互いグアムを後にしました。
お2人の幸せを分けてもらったグアムの旅は、こうして幕を閉じたわけです。

(今も会社の机には、私も交ぜて頂いたその集合写真が飾ってあります)
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by tanicafenet | 2006-03-05 00:00 | 北海道ニ関スル之事

【グアム・結婚式参列④】3日目 ~ディナークルーズ~

結婚式翌日の3日目は、やはりお昼頃までホテルで安静状態だったものの
(寸暇を惜しんで部屋に籠もる)、お土産調達に外出、DFS Galleriaに行って来ました。

(Galleria内「Planet Hollywood」で遅めのランチ)
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と、日中は2,3時間、1人でフラフラ動き回ったわけですが、17時頃より、
新郎新婦のお2人がディナークルーズに招待してくれました。

(これに乗って湾内クルージング。満席の大賑わいでした)
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(ご親族のグループと2テーブルに分かれて、主役のお2人と参列の皆さまと共に)
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(船内から夕焼けの空。この後2時間ディナーとショーを楽しみ、最後にスコールに見舞われました)
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日中の外出と、ショータイムが結構激しいものだったために、
体力はほぼ全て失われてしまいましたが(笑)、ディナークルーズは
日本でも体験したことがなく、海風とグアムの夕陽を浴びながらの夕食は、
これはまた得難い、良い記念になりました。

全くもって、友人夫妻には世話になりっぱなしです(最終日に続く)。
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by tanicafenet | 2006-03-03 21:55 | 北海道ニ関スル之事

【グアム・結婚式参列③】2日目 ~挙式当日~

明けた2日目。
13時過ぎまで睡眠を貪り、体調は、体力はゼロに近いものの、
風邪の症状は殆どなく、14時頃には遅めの食事をできるまで回復していました。

とは言えまだ外出する力は全くないので、ホテル内でランチをした後は
再びカーテンの閉ざされた部屋に戻ってベッドに潜り、ひたすら
体力の回復に努めていました。
グアムに行っても引き籠もりです。

しかし、ついに迎えた16時半!いよいよ結婚式の始まりです☆
教会はマリオットホテル(グアム・マリオット・リゾート&スパ )の敷地内にあり、
私の泊まったRoyal Orchid Hotelの目の前と言うことで、
徒歩3分の距離にあります(ロイヤルオーキッドは、参照サイトほど素敵ではない)。
「参列者はアロハシャツでいいよ」とのことでしたが、アロハはどう頑張っても
似合わなそうな気がしたので、手持ちの中でもわりと派手なSOのシャツを持参、
着用してきました。

(教会内(写真よりほんとはもっと明るい)、お2人の向こうには美しい空と海が)
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(挙式後は撮影タイムSTART!)
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(絵に描いたような美男美女☆ この後、手元のハート型風船を貰いました)
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(綺麗な海をバックに記念撮影。海外挙式ならではの光景でしょうか)
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(ケーキ入刀も勿論撮る!後方には「恋人岬」が)
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(『あれがグアムの太陽だ』。着いて初めて浴びるグアムの日差し、もとい夕陽は滅茶苦茶眩しかった)
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本当に参加させて頂いた甲斐のある、幸福感溢れる素敵な結婚式でした。
その場にいるだけで「幸せ」のお裾分けをして貰えたような、ずーっと
記憶に残る、最高のお式だったと思います。呼んで貰えて有難かったです。

この後は、お2人主催の夕食会に招いて頂き、おいしいお食事と共に、
晴天にも祝福された結婚式の余韻に浸らせて貰いました。

(更に「くびもみ」君、コサージュを頂きました(ありがとう!)。右は「幸福の風船」)
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こうして幸せビームな2日目の夜は過ぎていきました(続く)。
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by tanicafenet | 2006-03-01 21:43 | 北海道ニ関スル之事

【グアム・結婚式参列②】1日目 ~挙式前夜のお食事会~

微熱と軽い吐き気が続いたまま搭乗したコンチネンタルエアライン。
しかし天の配剤か、座ったシートは前方お手洗いのすぐ斜め後ろ。
早々に毛布を被りながら、『不測の事態が起きてもこれで安心』(笑)と
思った途端、一挙に睡魔が到来。離陸前に眠りこけていました。
それから出入国カードが配布されて起こされるまで昏々と寝込み、
気が付けば、変な汗と共に、気分の悪さは不思議と飛んでいた次第です。

その後、都合3時間半の短いフライトはあっという間に終わり、
入国チェックも長蛇の列でしたが、運良く追加で開かれた窓口に
すぐ通されて、審査も即終了。数十分後にはホテルに着いていました。

さて当夜は新郎新婦のお2人と共通の友人とで、結婚式前夜の
夕ご飯の会があったのですが、渡航前に現地のレストラン
TONY ROMA'S」を無謀にも予約したのが私。
久々の国際電話、と言うか英会話で、しっかり予約ができているのか、
4名で取れているのか、禁煙席か、日付と時間は合っているか等々、
物凄い不安でした。
蓋を開けてみれば、奇跡的に全て伝わっていて、店内満席の中、
ほっとしながら再会と翌日の挙式を祝っていました。

(前夜に時間を作ってくれたお2人(手前)と)
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(病み上がりにはでか過ぎて残してしまったベイビーバックリブ。でも美味しかった)
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こうして結婚式前夜、初日の夜は更けて行ったわけです(続く)。
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by tanicafenet | 2006-02-27 00:03 | 北海道ニ関スル之事

【グアム・結婚式参列①】プロローグ

2月17日~21日まで、高校時代からの友人の結婚式に参列するため、
グアムに行って来ました。

(one of the best shot!)
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それはもう、記憶に残る素敵な結婚式と5日間だったのですが、
その本編を綴る前に、まずは渡航目前まで悩まされた大風邪との
闘いを記します。

このblogの最終更新日が2/4と、20日近く更新が滞っているのですが、
体調不良はこれと重なっています。

喉の痛みと発熱を覚えたのが7日(火)、病院に行ったのも7日。
抗生物質を飲みながら騙し騙し会社に行き、結局10日(金)の晩から
3夜連続で39度。平熱が35度台のため、実質40度ということで
先週末はホントにoutでした。
13日(月)は熱が下がらなかったので病欠。
14日は少し良くなったので出社。
15日も日中は何とか出社、夜に悪化・発熱、喉元のリンパ腺が急に腫れる。
この新たな症状に、2日後に控えた渡航を8割がた断念。
16日(木)は病欠。点滴を打ちたいが、立ち上がれず、病院に行けない。
しかし17日(金)早朝5時、気合で起床。寒気と吐き気を振り払い、
6時半に成田へ。最終判断は空港で下すことに。
そして搭乗チケットを手にする頃、もう行くしかないということで決心、
コンチネンタルエアラインに乗り込みました。

と、よく行って帰って来られたなーという感じですが、
本当に病み上がりで、渡航前の10日間で3kg落としてしまい、
まだまだ身体は本調子ではないです。

そんな状態でしたが、5日間は華やかに、あっという間に過ぎ去っていきました。
その記録は明日以降に。。
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by tanicafenet | 2006-02-22 01:05 | 北海道ニ関スル之事

壮行会@飯田橋「馳走 紺屋」

今日は高校同期&会社同期の同僚の壮行会でした。
入社以来、共にずっと東京で働いてきたわけですが、
今秋から北海道にて、全く新しいフィールドに挑戦する
ことになった、そのお祝いです。
(「馳走 紺屋」presented by kei君」)
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今の会社の魅力、ライフプラン、本当にやりたいこと等々を
勘案すると、選んだ道は本当に正解だと思うし、
何よりそれを実現した努力に最敬礼です!

一方の私は、想定外要因によってその道を絶たれたばかりで
ノイローゼ一直線なわけですが、来期は一切の介入を許すことなく、
自分の道を切り拓いていかなければと思った次第です。
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by tanicafenet | 2005-09-15 01:49 | 北海道ニ関スル之事

軽く帰省

この土日から今日火曜の午前まで、軽く札幌に帰ってました。
今回はもの凄くストレスが溜まる帰省で、正月も何も、当分帰る気が
起きないくらいの鬱っぷり。

そんな中で唯一楽しかったのが、ちょうど東京から道央ツアーに
遊びに来ていた会社仲間の皆さまとの合流。
偶然札幌にいる日取りが一致して、それは遊ぶよねということになり、
ビールは飲めないんですが、大通り公園のビアガーデンで(梅酒を)飲んでました。
サッポロとキリンのブロックをハシゴしましたが、キリンの方が仕掛けが
お洒落で、イベント性もあり、良かったように思われます。

(キリンのDJブース。一時間毎に「乾パーイ」と叫んでくれます)
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その後主賓が眠そうになってきたので、気合を入れるべく、7丁目から15丁目まで
タクシーで移動。スープカレーのお店(スリランカ狂我国)に向かいます。
(4者4様のスープカレー。ピーマンが嫌いなので、私は左手前の「チキン&シメジ」カレーを)
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このお店は辛さが100段階に調整できるのですが、私は「5番」で十分でした。
辛いのが好きな方は、10数番台レベルまでは、とりあえず安全みたいです。

その後、すっかり涼しくなった夜風に当たりつつ、市電でテレビ塔近辺まで戻り、
お約束の時計台を冷やかし、雪印パーラーでパフェーなどを食べたりしました。
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私はこの翌朝、札幌を離れましたが、友人たちは今も北海道の地を
楽しんでいることでしょう。旅の幸運を・・・!
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by tanicafenet | 2005-08-10 00:24 | 北海道ニ関スル之事

札幌week①

今日から1週間、夏期休暇で札幌に帰省します。

避暑と体力補給と心の漂白。
ダラダラしている内にあっという間に終わってしまいそうだけど、
今年の後半戦に向けた英気を養わなければ。
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by tanicafenet | 2005-07-17 03:03 | 北海道ニ関スル之事

帰京と「純蓮(すみれ)」@札幌

4日の仕事始めは、有給を1日付けて潰し、今日のJAL最終便で
札幌から帰ってきました。

(意味は無いけど、元旦に家から撮った藻岩山。
 15時頃起きて写したので、既に陽は沈みかけ)
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冬休みは本当家で食べて寝てばかり。
1日2食で、時に大量摂取をしたりとか、まるで力士。
食べては階上に上がって寝、起きては黙ってご飯を食べていたので
親も何だか判らなかったことでしょう。

ともあれ、折角札幌に帰ったことだしラーメンくらい食べておこう、
ということで、帰京当日の今日「純蓮(すみれ)」に行って来ました。
(大雪。冬に行列は辛い)
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(味噌チャーシュー麺。朝昼抜きだったので大盛)a0006362_305068.jpg

中学生くらいから慣れ親しんでいる味。並ばざるを得ないけど、
行く価値はあると思います。チャーシューも非常においしいし。

ということで、1日遅れの仕事始めに臨みます。
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by tanicafenet | 2005-01-05 03:11 | 北海道ニ関スル之事