Re:リバウンド、それにまつわる映画と涙とお酒について

もう今回で、体重についてはネタとしてはしばらく放置。
もの凄い太ったとか、秋の駅伝のシーズンになったりしたら(?)触れるかも。
毎週写真撮るのもPCに移すのも面倒だし・・・。

(しばらく見納め。先週リバウンドしたと思ったら、それに更にリバウンドが)
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ここに来て最低値更新って変ですが、この金曜土曜と結構動いたと言えば
動いていたので、それに付いて来られるだけの食糧摂取が不足していた
のかもしれません。

その2日間の動きを見ると、

(金曜:三茶で「博士の愛した数式」(※)を観る)
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もう後半、滝のような涙。これで多分体重が相当減った。
(※)都内では6/2が最終日、ここが1軒だけ残された最後の映画館でした。
古き佳き、と言えば聞こえがいいんですが、相当古びた映画館でした。

(土曜、もとい日曜:都内某所、明け方4時walk ←時計と標識が読めるでしょうか)
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土曜は、まず午前中に代々木公園を2.4km走。先週の駅伝で
死なないラインが判ったので、悪いけど、駅伝の時より速く走った。

その後、定期健診に行って睡眠薬を貰い(最高血圧103。こっちも怪しい気配)、
原宿に出てEDWINでジーンズ買って、一旦帰宅してから東銀座・東劇で
映画「ジャケット」を観劇&感激。
エイドリアン・ブロディ、キーラ・ナイトレイ、二人を大好きなので、観るのは
必然でした。そしてここでも独り落涙、体重減に寄与した?

その後、涙の跡が見られないかと人目を憚りつつ、銀座へ移動、アイリッシュ
パブでヒューガルテンやフィッシュアンドチップスを友人たちと楽しみます。
更にその後、珍しく、相当珍しく興が乗ったので、場所を変えて(かなり変えた)、
飲みました、むちゃくちゃ飲みました。

この個人的には奇跡の暴走は、或る意味、駅伝がもたらしたもの。
締め付けていた箍が外れると、斯くも人間はトリップ?するものなのか。
0時から4時近くまで、どっかのバーで、一切食べずに、ただ飲み明かして
歩いて帰ったことなんて、31年間で初です。

とにかく、タクって帰っても良かったんだけど、ここでまた3km歩きました。
米焼酎やカクテルを何杯飲んだのか、そしてそれらのカロリーが高いのか
低いのかも判らないけど(記憶は飛んでない)、ここでカロリーを相殺した
可能性は結構ありそう。

ただもう朝は最低。5時に寝て、7時に悪夢と寝汗と頭痛で目が覚めて、
バファリン飲んでもう一回寝直し。
それから昼に起きて、1日特に何もしないで今に至っていることですよ。
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by tanicafenet | 2006-06-04 20:40 | 肉体ニ関スル之事


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