レジー・ミラー最後の輝き

Excite エキサイト : スポーツニュース

学生時代はバスケサークルで、NBAも大好き。
そのNBAの中で、最も好きなプレイヤーがレジー・ミラーでした。

ミラーは無類のクラッチシューターで、ここで決めないと負け決定、
という時間帯に、必ずといって良いほどシュートをねじ込む、勝負強さの
持ち主。そこから彼の独壇場の時間をミラータイムと呼ぶようになりました。

中でも最も有名な試合の一つが、プレーオフでのペイサーズvsニックス戦。
アウェイの環境の下、残り時間18秒で6点差の場面、相手ニックスの完全な
セーフティリード。
しかしそこで3ポイントを沈めて3点差としたミラーは、その直後、相手ボールを
ゴール下で根性のスティール!
そこから2ポイントを狙うことなく、3ポイントラインまでドリブルで後退して
放った奇跡のシュートは見事にネットを射抜き、さらにその後も連続して2Pをget。
瞬く間に2点差を付けて相手を葬り去ったのでした。

そんなミラーが今期で引退。
最後となるファイナルでも、トラックバックの通り「試合終了37秒前の決勝点を
含む28得点」を叩き出したということで、ミラータイムは健在のようです。
来シーズンもその勇姿を観たいのですが・・・。
[PR]
by tanicafenet | 2005-04-27 23:53 | 徒然ナル之事


<< 壮行会! 事故、三度 >>