親知らずを抜いた日 第2章

昨日は午後に休みを取って、2本目の親知らずを抜いてきました。
9月に右下の親知らずを抜いた時、
「下を抜いたら、上の歯が次第に落ちてきて下の歯茎を傷めることに
なるから、上も早いうちに抜いた方がいいよ」と言われていたので、
それならさっさとやってしまおうという算段です。

前回の難易度の高い抜歯における完璧な実績があったので、
ただ抜くだけの今回は、余裕で診療台に就きます。

「はいじゃあ座ってー」
「麻酔する時だけだから痛いの(ブスリ)」
「はい麻酔終わり」(コクリ)
「はいじゃあ抜くよ。前みたいに押して抜かないから」(コクリ)
「よっ(ベキベキベキベキ)」
「はい終わった。じゃ一本だけ縫っておくから」(コクリコクリ)

という感じで、正味5分程度でやってくれました。
優しい人だし、ほんとに腕の良い先生です。
上の場合は腫れや痛みが下に比べて軽微ということですが、
全然腫れは無いし、もう痛み止めも要りません。

実際大変うまくいったので、治療が終わってから会社に戻ってもいいな
と思ったんだけど、歯とは別に寝不足の方が更に深刻なので、やっぱり
帰ることにしました。
19時に寝て8時起き。今日は頭脳明晰です(休日に頭が切れてもしょうがないけど)。
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by tanicafenet | 2004-11-03 18:46 | 徒然ナル之事


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